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お知らせ

9/11(土)宇治市文化センターにて予定していました「望み」の上映会は、11/13(土)に延期致します。

2021年08月25日(水)

8/20(金)より9/12(日)まで、京都府に緊急事態宣言が発出されたため、9/11(土)宇治市文化センターにて上映を予定しておりました「望み」の上映会は、11/13(土)に延期させていただきます。ご来場をご予定していらっしゃいました皆様には、大変申し訳ございません。

ご購入いただきました前売券は、11/13(土)の上映会に、そのままご利用いただけます。

払戻しをご希望の場合は、こちらでご確認ください。⇒  宇治市文化センター

大変お手数をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

9/3(金)京都府長岡京記念文化会館にて上映予定の「スパイの妻 劇場版」は、10/8(金)に延期致します。

2021年08月19日(木)

京都府に8/20(金)より9/12(日)まで、緊急事態宣言が発出されるため、9/3(金)に上映の予定をしておりました「スパイの妻 劇場版」は、10/8(金)に上映を延期させていただくことになりました。

ご来場のご予定をしておりました皆様には、ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。

ご購入いただいた前売券は、そのまま10/8(金)の上映会にご利用いただけます。

払戻しをご希望の場合は、

会館事務所にてご購入された方は、10/8(金)までに会館事務所に前売券をお持ちください。

ローソンチケットをご購入の方は、下記払戻し期間にて、払戻しを致します。

払戻し期間は、8/23(月)から9/19(日)まで、ご購入された店舗がローソンであればローソン、ミニストップであればミニストップにチケットをご持参の上、Loppiにて払戻しをお願い致します。

大変お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

新型コロナウィルスの感染予防のためご来場の皆様へお願い

2020年03月23日(月)

日頃より上映会にご来場、ご協力をいただきまして、有難うございます。

新型コロナウィルスの感染予防のため、上映会にご来場いただく際は、皆様の安全を考慮致しまして、以下のようお願いを申し上げます。

・ご来場の際は、咳エチケットのご配慮をいただき、マスクをご着用ください。

・会場内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご利用ください。

・飛沫感染を防ぐために、会話にはご注意ください。

・発熱、咳、体調不良の場合は、無理をせず、ご来場をお控えください。

・運営スタッフはマスクを着用致します。

・外出後は、うがい、手洗いをお願い致します。

場内は換気扇を回すなど、換気には充分注意を致します。

一日も早い収束を願い、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

「徘徊」を上映しました。

2017年09月11日(月)

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9月はアルツハイマー月間とか。その一環で京丹後市において10日の午後“認知症セミナー”が開催されました。三部構成で、まず 京丹後市が制作した認知症の啓発DVD(4分少々)の上映、次に、認知症予防とそのケアについて医師会の先生、認知症カフェやデイサービスの運営に携わっている方、地域包括支援センターの方などでのパネルディスカッションです。私自身、無縁ではない話なので映写室を出て拝聴しました。そして「徘徊~ママリン87歳の夏」の上映。満席の場内は笑いもありましたが、身につまされたり、娘さんの大変さと覚悟の末の現在があるという姿に感銘を受けた様子でした。いい上映会でした。〈自画自賛!〉

35ミリ映写してます。

2017年09月01日(金)

映写機周辺

久しぶりに35mm映写機を使ってのフィルム上映をしました。文化庁の優秀映画鑑賞会推進事業で9月1日、2日の両日、丹後文化会館で今井正作品4本を上映です。「青い山脈」「また逢う日まで」「真昼の暗黒」「純愛物語」の名作ぞろい。昔のフィルムは、1巻が10分前後のものがほとんどで、全10巻とかになってしまいますので、この事業で使用されるフィルムは2巻を1巻にまとめていますので、フルムの架け替えは半分で済みます。それでも、終わったフィルムを巻き戻し、次のフィルムを空いている映写機にかける作業と、なかなか映画を見ている時間はないのです。2日は朝から4本立てでしたので、さすがにくたびれました。

「あん 」強し❗️

2017年08月20日(日)

IMG_2449今年の夏は、私だけで「あん」を3か所で上映した。いずれも自治体の人権啓発事業の映画会である。本日は日本海に面した京丹後市が実施の上映会。250席のところほぼ埋まっている。

「あん」はホール上映がスタートしてから3年が経ちましたが、いまだその勢いは衰えていない。ホールで有料上映し、さらに主催者を変えて実施するというケースも増えて来ている。そして見た人の感想はすこぶるよいのだから、映画センターにとっては“最強の映画”である。

 

舞鶴で「あん」上映、ドリアンさんの講演も好評でした。

2017年08月19日(土)

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第22回京都国際子ども映画祭を応援してください

2016年04月26日(火)

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今年も京都国際子ども映画祭がスタートしました。

といっても上映は8月4日から7日までの4日間ですが、それを成功させるための実行委員会が開かれました。今年は、初めて“クラウドファンディング”にチャレンジします。一つの事業(プロジェクト)を成功させるための資金を、ネットを通して集めるというシステムです。

今年の上映作品の予定は、長編では①「The Trap わな」(インド映画、2016年のベルリン映画祭クリスタルベア賞受賞)②「ネリーの冒険」(ドイツ映画)③「犬どろぼう完全計画」(韓国映画)④「なつやすみの巨匠」(日本、中島良監督)と久々にアジア映画が大半を占めました。短編作品も、劇映画が3本、アニメが5本とバラエティーに富んでいます。③と④は昨年日本でも公開されましたが、劇場の数は限られたものでした。

日本映画の興行収入のトップテンは、「妖怪ウオッチ」「コナン」「ドラえもん」「ポケモン」と子どもたちが見る作品が並びます。これらはいずれもTVで放送されているアニメばかりです。子どもたちはよく知っているわけです。良し悪しではなく、ただもっともっといろいろな映画を楽しむようになってほしいと願っているのです。子どもは本来様々な映画を楽しみ、理解し、共感する力を持っています。映画館という人が入ってナンボという仕事ですから、人が集まらない映画を上映することはないのかもしれません。でも、人が集まらないことと、映画がつまらないこととはイコールではないですよね。だからこそ、子ども映画祭の存在価値があると思うのです。

というわけで、今年の第22回京都国際子ども映画祭を成功させるために、長編4作品の監督も京都にお招きし子どもスタッフや子ども審査員とも交流を深めてもらいたいしで、経費が何かとかかります。そこでクラウドファンディングの 

https://readyfor.jp/projects/kinder-ff-kyoto 

をクリックしてください。で、もしよろしかったら支援してください。支援できなくとも、多くの人に知らせてやろうと思ってくださったら上記のURLを皆さんがお使いのSNSで拡散してやってください。よろしくお願いいたします。

                                    

 

第21回京都国際子ども映画祭 の子ども審査員を募集しています。

2015年07月02日(木)

第21回京都国際子ども映画祭チラシ

第21回京都国際子ども映画祭チラシ

今年第21回目を迎えた京都国際子ども映画祭は、8月6日㊍から9日㊐までの4日間、京都文化博物館3階フィルムシアター(三条高倉)において開かれます。

今年の上映作品は、長編では「リッキー」(ドイツ)、「コンテスト」(デンマーク)、「エンドウ豆号のローラ」(ドイツ)、そして日本作品は「瀬戸内海賊物語」の4本です。短編は、オランダ、イラク、スロバキア、アイルランド、ルクセンブルク、日本などの7作品を上映します。一度チケットを買っていただければ、5番組すべての映画を見ることができますので、大変お得です。

この映画祭の特徴は、子どもスタッフが映画祭の運営をし、公募で選ばれた子ども審査員が全ての作品の中からグランプリ作品を選出するということです。とりわけ、子ども審査員は異年齢で学校も違う子どもたちの出会いの場であります。最初は皆もじもじとしていますが、映画祭最終日には、すっかり仲良くなってしまっているというのが、毎年のことです。子どもたちの成長と、柔軟性、協調性などが発揮されてのことと思います。

その子ども審査員を只今募集しています。年々子どもたちも忙しくなっているのか、応募してくる数も減少傾向にあります。今年の夏休みは、ぜひとも、子ども映画祭で友達作りにチャレンジしてみてください。締め切りは7月25日です。京都映画センターも協力していますので、このHPの表紙右上のお問い合わせ欄から、必要事項にご記入いただき、内容のところに【子ども審査員応募用紙希望】と書いて送ってください。折り返し用紙をお送りいたします。

子ども審査員の自己紹介です。

子ども審査員の自己紹介です。

資格は、小学校4年生から中学3年生までのどなたでもOKです。4日間を通しで参加できることが条件になります。交通費は毎日1000円を支給、弁当も映画祭事務局で用意します。

今年は海外から3作品の監督がゲスト参加されます。また、「瀬戸内海賊物語」の大森研一監督、主演の柴田杏花さんもゲストで参加します。今年ほど、ゲストの方が多く集うのも珍しいです。外国映画は監督の話を生の声で聞く機会もありませんので、大いに楽しみにしておいてください。

 

京都から全国に発信! 「花のように あるがままに」遂に完成しました。

2015年06月05日(金)

hanaarusisyakai 京都在住の映像作家・港健二郎によって『花のように あるがままに~在日コリアン舞踊家・裵梨花~』という長編ドキュメンタリー映画が、一年間の撮影期間を経てこの度完成いたしました。

この作品は、京都に住む舞踊家・裵梨花(ペ・イファ)さんが、在日一世として来日した亡き両親の足跡をたどることで、今を生きる彼女の心の深層を描きこんでいきます。戦前から今日に至るまで、在日コリアンに対する差別や偏見は根強く残っています。《ヘイトスピーチ》というあからさまな他民族に対する攻撃も、在日コリアンがたどった歴史に対する無知から生じているのではないでしょうか。「花のようにあるがままに」は、現代の日本社会が見失っている「在日って何?」という問いかけに映像で応えようと試みた作品です。

 6月4日にこの映画の部内試写会が実施されました。その時に書いていただいた感想を2つ紹介します。

 『視点を変えて、宇宙から地球を見たとき、ただうごめく人間がいると。宇宙人にとっては同じ人間であると。日本人も朝鮮人も兄弟であることを忘れてはならない。この映画は、戦争の悲惨さと平和の尊さを訴えたすばらしい映画だと思います。我々は100年先の子どもたちのために、禍根を残すことなく、平和を訴えていきましょう。』

 『体験談がダイレクトに伝わってきました。多くの人、若い人にも見て欲しい作品です。今の状況ともリンクしていく、戦争へとつながる恐れ、平和の大切さを改めて感じました。』

 上映終了後には拍手が出ていました。完成披露上映会は、6月27日(土)の10:30と213:30の2回公演、会場はシルクホール(四条烏丸・京都産業会館8階)、前売り券1500円(当日1800円)は、ローソンチケットLコード:59331でお買い求めください。当日は港監督の舞台挨拶のほか、裵梨花さんらによるパフォーマンスがあります。お楽しみにご来場ください。