谷口善太郎 たたかう小説
| 日程 | 2026年6月30日(火) |
|---|---|
| 会場 | 名古屋市北文化小劇場 |
| 上映時間 | ①10:30 ②14:00 ※上映後に、土本貴生監督のトークを予定しています。 |
| チケット | 前売券1200円(当日一般1500円・シニア1300円・学生1000円) |
| 主催 | 京都映画センター |
あらすじ
石川県出身の谷口善太郎は両親の死後、京都に出て清水焼の職人になる。世界恐慌の不況により、苦労して貯めた大学進学資金をすべて失う。「世界じゅう焼けてしまえ」とやり場のない怒りの中で労働組合と出会い、労働運動に身を投じる。1928年、治安維持法により検挙され、残忍な拷問によって瀕死の状態で仮釈放、自宅周辺には警察の見張りがつく。1931年、プロレタリア作家同盟の貴司山治のすすめによりペンネームで執筆した『綿』が評判に。プロレタリア文学の新進作家として注目されるも、自らの存在を秘匿して小説を書かなければならなかった-。今なお語り継がれる<たにぜん>の生きざまに迫る長編ドキュメンタリー。
























