TEL:075-256-1707

京都映画センターtwitterページ

京都映画センターFacebookページ

京都映画センターInstagramページ

上映会や映画についてのお問い合わせはこちら

上映スケジュール

  • 上映会一覧
  • 作品で探す
  • 上映カレンダー
  • 今月のシネマ
  • 来月のシネマ
  • 上映会場一覧

上映会のご案内

生きろ 島田 叡ー戦中最後の沖縄県知事

日程 2022年7月10日(日)
会場 京都教育文化センター会場MAP
上映時間 ①10:30 ②13:30 ③18:50
※2回目の上映終了後、佐古忠彦監督のトークがあります。
チケット 前売り1,200円(当日1,500円)
ローソンチケット【Lコード】53097
主催 京都映画サークル協議会
共催 京都映画センター

あらすじ

アジア太平洋戦争末期。すでに日本軍の敗色濃厚だった1945年1月31日、一人の男が沖縄の地を踏んだ。戦中最後の沖縄県知事・島田叡(しまだ・あきら)である。前年の10月10日、米軍による大空襲によって那覇は壊滅的な打撃を受け、行政は麻痺状態に陥っていた。そんな中、内務省は新たな沖縄県知事として大阪府の内政部長、島田叡に白羽の矢を立てた。辞令を受けた島田は、家族を大阪に残し、ひとり那覇の飛行場に降り立ったのである。知事就任と同時に、島田は大規模な疎開促進、食料不足解消のため自ら台湾に飛び、大量のコメを確保するなど、さまざまな施策を断行。米軍が沖縄本島に上陸した後は、壕(自然洞窟)を移動しながら行政を続けた。だが、戦況の悪化に伴い、大勢の県民が戦闘に巻き込まれ、日々命を落としていく。また、島田自身も理不尽極まりない軍部からの要求と、行政官としての住民第一主義という信念の板挟みになって苦渋の選択を迫られる―。戦時下の教育により、捕虜になるよりも自決や玉砕こそが美徳とされた時代、島田はしかしそれに反し、周りの人々に何としても「生きろ」と言い続けていた。その考え方はどのように育まれてきたのか?沖縄戦を生き延びた住民、軍や県の関係者、その遺族らへの取材を通じ、これまで多くを語られることのなかった島田叡という人物の生涯と、語り継ぐべき沖縄戦の全貌に迫った長編ドキュメンタリー。

生きろ 島田 叡ー戦中最後の沖縄県知事

上映会一覧に戻る

チケット仮予約

下記のフォームより、ご希望の上映会のチケットを仮予約できます。
必要項目をご入力いただき、確認画面にて内容をご確認後、送信してください。(「」マークは必須事項です。)

チケット仮予約フォーム

チケット仮予約
2022年7月10日(日) 京都教育文化センター『生きろ 島田 叡ー戦中最後の沖縄県知事』

ご希望のチケット枚数

お客様情報

お名前

 例)京都 花子

フリガナ

 例)キョウト ハナコ

郵便番号

郵便番号を調べる
ハイフンなしで入力してください

ご住所

  1. 都道府県   
  2. 市区町村   
  3. 番地・ビル名等

電話番号

 例)012-345-6789

メールアドレス

確認のためもう一度

性別
年齢
職業
内容

ご質問やご要望等ございましたらこちらにご記入ください。

友の会 無料会員に登録

◇友の会の詳細はこちら>>

個人情報保護方針

◇個人情報保護方針はこちら>>

  • チケット予約について
  • メールでお問い合わせ