この世界の片隅に
昭和20年、広島、呉。
何気ない毎日が、とても愛おしい。
| テーマ | |
|---|---|
| 上映時間 | 129分 |
| 出演 | のん、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞 |
| 監督 | 片渕須直 |
| 脚本 | 片渕須直 |
あらすじ
昭和19年(1944年)、広島市江波で育った絵が得意な少女・浦野すずは、18歳で軍港の街・呉にある北條家に嫁ぐことになります。見知らぬ土地、一癖ある義姉・径子たちとの同居生活、そして夫・周作との不器用ながらも温かい新婚生活が始まります。戦況が悪化し、物資が極端に不足する中、すずは工夫を凝らして毎日の食卓を彩り、日々の暮らしを健気に守り続けます。しかし、昭和20年(1945年)になると呉は激しい空襲にさらされるようになり、すずの大切な家族や、彼女のアイデンティティでもあった「絵を描く右腕」までもが容赦なく奪われてしまいます。何度も心が折れそうになりながらも、すずは周囲の人々と支え合い、自分の居場所(片隅)を見出していきます。そして、運命の8月15日を迎えることになります。
























