「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち
小さないのちが遺した 伝えなくてはいけないこと。
忘れてはいけないこと。
| テーマ | |
|---|---|
| 上映時間 | 122分 |
| 出演 | ドキュメンタリー映画 |
| 監督 | 寺田和弘 |
あらすじ
2011 年 3 月 11 日に起こった東日本大震災で、宮城県石巻市の大川小学校は津波にのまれ、全校児童の 7 割に相当する 74 人の児童と 10 人の教職員が亡くなった。地震発生から津波が学校に到達するまで約 51 分、ラジオや行政防災無線で津波情報は学校側にも伝わりスクールバスも待機してた。にもかかわらず、この震災で大川小学校は唯一多数の犠牲者を出した。この惨事を引き起こした事実・理由を知りたいという親たちの切なる願いに対し、行政の対応には誠意が感じられず、その説明に嘘や隠ぺいがあると感じた親たちは真実を求め、石巻市と宮城県を被告にして国家賠償を求める提訴に至る。彼らは、震災直後から、そして裁判が始まってからも記録を撮り続け、のべ 10 年にわたる映像が貴重な記録として残ることになっていく――。毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞受賞。























