谷口善太郎 たたかう小説
いったい世の中は どうなっているのだ!
| テーマ | |
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| 上映時間 | 111分 |
| 出演 | ドキュメンタリー 〈声の出演〉柊瑠美 川合諒 今里真 |
| 監督 | 土本貴生 |
あらすじ
石川県出身の谷口善太郎は両親の死後、京都に出て清水焼の職人になる。世界恐慌の不況により、苦労して貯めた大学進学資金をすべて失う。「世界じゅう焼けてしまえ」とやり場のない怒りの中で労働組合と出会い、労働運動に身を投じる。
1928年、治安維持法により検挙され、残忍な拷問によって瀕死の状態で仮釈放、自宅周辺には警察の見張りがつく。1931年、プロレタリア作家同盟の貴司山治のすすめによりペンネームで執筆した『綿』が評判に。プロレタリア文学の新進作家として注目されるも、自らの存在を秘匿して小説を書かなければならなかった-。今なお語り継がれる<たにぜん>の生きざまに迫る長編ドキュメンタリー。























